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2006年3月 7日 (火)

ステビア(菊科の多年草)

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ステビアの日本での栽培は、発癌性が問題となったチクロやズルチンなどの合成甘味料に替わ

る天然甘味料として、1970年頃農水省が南米パラグアイからステビアを導入、試験栽培が始まり

まっています。

葉にはステビオサイド、レバウディオサイド等の甘味成分が多量に含まれており、これらは砂糖の

250倍の甘味があり、それでいてカロリーは90分の1です。現在多種多様な加工食品に利用されています。

原産国の南米パラグアイでは、古来からインディオの間で深山の妙薬として珍重され、アルゼンチン大学のクルーガー

教授(そういう人がいる)の文献にも、その効果が記述されております。

日本ではJBBステビア研究所というところが20年来の研究をおこなった結果、に多様なパワーの秘密があることを突

き止めました。そして粉末を発酵・熟成したエキスの方がより効果があることがわかり。その後、154種類あるステビアを

どうブレンドすれば、より活性の高いものができるか、試行錯誤を繰り返しJBBステビアエキスを作りあげたそうです。

通常ステビアは、食品に天然甘味料として使われています。例えばポカリスエットの”Stevia”なんていうのもありました

し、お菓子やヨーグルトなんかにも入っていますのでなじみは深いと思います。

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枝豆とビールがあれば他は何もいらない。欲を言えば男も(笑)職業は普通のOLをやってます。上司にガミガミ言われ、帰りにコンビニで缶ビールとつまみを買って帰り、野球を見ながら飲んだくれる。そんな寂しい毎日を送ってます(笑) [続きを読む]

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